勤務時間も働き方も
“自分”を軸に。
プロドライバーという選択
運輸・物流企業の社員としてドライバーの仕事に取り組んできたけれど、「大型車や中型車の仕事は年齢的に今後が不安」「宅配で数をこなしても収入に反映しない」などの課題や悩みも…。それを解決するのが、ヤマト・スタッフ・サプライの軽貨物ドライバーとしての『独立』。自分自身をまんなかに、ヤマトグループの“プロ”ドライバーとして稼ぐ道を進むのはいかがですか?
軽貨物ドライバーで
「個人事業主」に!
3つのサポートで安心スタート
Support 1
軽バン車両の準備
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購入
仕事に必要な軽バン車両を用意します。荷室が広い車両が基本になります。
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リース
ご自身で車両の用意が難しい場合には、リース会社のご紹介が可能です。
Support 2
黒ナンバー(事業用)
の取得
軽貨物運送事業を行うためには、黒地に黄色文字のナンバープレートを取得し、車両に取り付けることが必要です。運輸支局へ提出する「貨物軽自動車運送事業」の届出書類の作成もヤマト・スタッフ・サプライがサポートします。
Support 3
貨物保険・ドライブレコーダーの準備
車両を運転するのに必要な自賠責保険や任意保険に加えて、荷物の破損等の荷物トラブルを補償する「貨物保険」も加入します。さらに、事故発生時に適切な対応を行うためのドライブレコーダーの装備等も必要になります。
個人事業主になるための
3つのステップ
個人事業主として開業するための手続きや準備するものを、3つのステップでご紹介します。
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STEP 1
開業届を提出
事業主として活動する納税地の所轄の税務署に開業届を提出します。ヤマト・スタッフ・サプライでは、開業のために必要な書類の作成などについてもサポートします。
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STEP 2
事業用の銀行口座等の準備
個人で利用している銀行口座とは別に、事業として入出金の状況がわかるように事業用の銀行口座を準備します。また、屋号を作って活動する場合は、請求書や契約書に押印する印鑑も用意します。
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STEP 3
インボイス制度への対応
国税庁が登録した事業者が発行する「登録番号」や「税率ごとの消費税額」が記載された請求書をインボイス(適確請求書)と言います。インボイス制度に対応することで、正確な税務処理が可能となり、取引上の信用を得ることができます。
サラリーマンドライバーと
ヤマトグループの
個人事業主の違いは?
働き方はどう変わる?
ビフォーアフター
COLUMN 1
独立してからもサポートが
あるから安心
ヤマト・スタッフ・サプライは、独立するときはもちろん、独立したあともしっかりサポート。安全運転の適性診断や、貨物軽自動車安全管理者講習などの教育支援を提供するほか、税理士による確定申告や税務の相談、請求関係についてのご相談も受け付けています。
COLUMN 2
誠実で透明性の高い制度だから
納得の報酬
YSSのフレキシブルドライバーは、透明性が高く、誠実な報酬を稼働前の契約時にご説明して報酬を決定、スタートします。自分の頑張りが具体的な金額に反映されるので、やる気も自ずとアップ。さらに金融機関が休日の場合は、前日入金なのも安心できるポイントです。
会社員から個人事業主に転身!
先輩ドライバー
インタビュー
1日の業務の流れ
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8:00
営業所に到着。端末を立ち上げ、当日の荷物量と時間指定を確認。
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8:30
午前指定・時間指定なしの荷物を仕分けし、軽バン車両へ積み込み。
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9:00
午前指定を中心に配達開始。状況に応じて時間指定なしの荷物も配達。
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13:00
休憩
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14:00
帰庫、14時以降指定の荷物を積み込み再出発。
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17:30
夜間帯の本格配達に向けて積み増し。夜間指定を中心に配達。
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20:00
帰庫、持ち戻り・日付変更分を整理し、端末に入力。
COLUMN
都合にあわせてシフトの
調整・変更も相談可!
業務におけるタイムスケジュールは8:00~20:00ですが、その時間帯で業務時間を調整したり、早番、遅番などのシフト変更を相談したりもできます。別の予定がある場合はもちろん、急な用件が発生したときでも相談しながら調整することが可能です。